稼働時間・空き枠を設定する
候補者が予約できる時間帯は、面談ページの Availability タブ で設定します。週次の繰り返し設定と、特定日の個別上書きを組み合わせて使います。
週次の繰り返し設定
曜日ごとに稼働日と時間帯を設定します。
- 面談ページの 「Availability」タブ を開く
- 稼働させたい曜日のスイッチをオンにする
- 開始時刻・終了時刻を設定する(デフォルト: 09:00〜18:00)
例: 月・水・金の 10:00〜17:00 に設定すると、その時間帯のうち面談時間が収まるスロットだけが予約可能になります。
複数の担当者が設定されている場合、全員の稼働時間が重なる時間帯のみが予約可能になります。
個別日の上書き設定
特定の日だけ稼働時間を変えたい、または終日ブロックしたい場合に使います。
- 「個別設定を追加」 ボタンをクリック
- 日付を選択
- 以下の種別を選択:
- 稼働しない(ブロック) — その日は予約を受け付けない(祝日・社内行事など)
- 時間帯を指定 — その日だけ異なる時間帯で受け付ける
繰り返し設定
個別上書きは単発だけでなく、繰り返し登録も可能です:
| 繰り返し種別 | 説明 |
|---|---|
| 単発 | 指定した1日のみ |
| 毎日 | 指定した期間、毎日 |
| 平日のみ | 指定した期間の平日(月〜金)のみ |
| 特定曜日 | 毎週特定の曜日 |
例: 年末年始(12/28〜1/3)をまとめてブロックしたい場合は、「毎日」繰り返しで期間を指定すると一括で登録できます。
Google カレンダー連携
Google カレンダーと連携すると、カレンダーに登録済みの予定が自動的にブロックされます。ダブルブッキングを防ぐ最も確実な方法です。
連携手順
- 設定 → カレンダー タブを開く
- 「Google カレンダーを連携する」 ボタンをクリック
- Google アカウントで認証する
- 連携完了
連携後は、カレンダーの予定がある時間帯には新規予約が入らなくなります。
担当者ごとの連携: メンバーそれぞれが自分の Google アカウントでカレンダーを連携すると、全員のスケジュールを考慮した空き枠判定が行われます。
連携していない場合
面談ページ一覧の上部に「カレンダー未接続」の警告が表示されます。連携なしでも稼働時間の設定は機能しますが、手動でのスケジュール管理が必要になります。